新制度における法人形態

【一般社団法人】

社員になろうとする者が共同で定款を作成し、これに署名又は記名押印して、公証人の認証を受けた後、その主たる事務所の所在地において設立の登記をすることによって成立する法人。

【一般財団法人】

下記のいずれかの方法により定款を作成し、これに署名又は記名押印して、公証人の認証を受けた後、その主たる事務所の所在地において設立の登記をすることによって成立する法人。

イ、設立者(全員)が定款を作成し、これに署名又は記名押印する。

ロ、設立者が、遺言で、定款への記載事項を定めて一般財団法人を設立する意思を表示した場合においては、遺言執行者はその遺言の効力が生じた後遅滞なく、その遺言で定めた事項を記載した定款を作成し、これに署名又は記名押印する。

【公益社団法人、公益財団法人】

公益目的事業を行う一般社団法人又は一般財団法人のうち、公益認定法5条の認定基準を満たして、行政庁の認定を受けた法人。

新制度の特徴

新しい公益法人制度の特徴は、以下の項目の通りです。

支援業務内容

伊勢総合税理士法人では、公益法人制度の変化に伴い、以下のサービスを承っております。