公益法人のみなさまへ

新制度は公益法人関連三法と言われる、
● 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」
●「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」
●「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施工に伴う関係法律の整備等に関する法律」
により成り立ち、法人の運営は新法律によって行われます。

[特徴]

○準則主義

「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(一般社団・財団法人法)」の要件を満たせば、登記のみで一般社団法人又は一般財団法人を設立することができます。

○2階建ての法人制度

一般社団法人又は一般財団法人のうち「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(公益認定法)」に定められた基準を満たしていると認められる法人は、公益の認定を受けることで、公益社団法人又は公益財団法人となることができます。

○認可主義

公益認定の基準を満たしているかどうかの判断は、民間の有識者から構成される国の公益認定等委員会又は都道府県の合議制の機関により行われます。

伊勢総合税理士法人では、新公益法人制度に準拠した会計を支援します。

新制度の特徴

新しい公益法人制度の特徴は、以下の項目の通りです。

公益チーム責任者のご紹介

出口浩樹

出口浩樹

旧民法第34条に基づく公益法人制度は、100年以上にわたって続いていましたが、今回の制度改正により大きな転換を遂げました。

【 民間が支える社会を目指して  〜「民による公益」を担う公益法人 〜 】

と、標語されるように、民間による公益の発展とさらなる実現を目指しています。

これまでの法人設立に関しては主務官庁等からの設立許可により行われていましたが、新制度では、法人の設立は、登記のみで一般社団・財団法人を作ることが出来ます。又、公益性の判断については民間有識者による公益認定等の委員会が行い、その意見に基づき行政庁が認定することとなっています。

会計処理については「新会計制度」で行うこととなりました。

「新公益法人制度」に関して、何なりとご相談ください。

Tさんの公益支援日記

伊勢総合税理士法人の公益法人支援業務について、職員のある1ヶ月をとりあげ日記形式でご紹介します。

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支援業務内容

伊勢総合税理士法人では、公益法人制度の変化に伴い、以下のサービスを承っております。