医療コンサル支援

医院開業はおまかせ下さい。

「経営改善」に取り組み、経営の健全化、経営体質の強化を図ることが、クリニックの存続・発展と理想の医療の実現のためには不可欠であると言えます。

経営改善のためには「会計データ」による現状分析が必要です。

経営改善のためには、まずクリニックの現状についての正しい分析と判断が必要です。
先生も、患者さんに治療したり処方したりする前に、まずは必要な検査をしたり、患者さんから症状をよく聞いてから、診断を下すのではないでしょうか。それと同じように、クリニックの現状を把握・分析し、経営上の問題点がどこにあるのか、なぜそのような問題が生じているのかを判断することから始めましょう。
この現状分析のためには、決算書を始めとする会計データの活用が有効です。決算書及び会計データは、単に税務署に提出するためだけに作成されているものではなく、一見難しそうに見えるクリニックの経営実態を、数字によって極めて明快に映し出そうとする鏡のようなものです。

経営改善には正しい現状分析が重要

経営改善の流れ

2つの視点「時系列分析」と「相対比較分析」

会計データの分析といっても、特に難しいことを行うわけではありません。決算書を構成要素別に分解した上で、次の2つの視点から眺めてみましょう。

  1. 前年と比べて増えたのか減ったのか?(時系列分析)
  2. 同一診療科同規模の診療所と比較して多いのか少ないのか?(相対比較分析)

ところで、同一診療科同規模の診療所との比較といっても、どこか特定のクリニックの会計データと比較するというわけではありません。TKCでは、毎年多数の医療機関の財務データを分析し、『TKC医業経営指標(M-BAST)』という統計資料をまとめていますので、先生のクリニックと同じ診療科、同じ規模の診療所の全国平均値と比較できます。

TKC医業経営指標(B-MAST)を使った分析

TKC医業経営指標(B-MAST)

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